赤ちゃんと一緒に外食しよう!その② 持ち物や事前準備

離乳食ノート
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赤ちゃんとの外食シリーズその②です。続いては、出かける前に家でできる準備や入店前に済ませておくことをご紹介していきます。

お店選びと時間帯などのポイントについてはこちら

赤ちゃんと一緒に外食しよう!その①【月齢別】お店選びとポイント
毎日毎日自分が作ったご飯を食べていると、「人が作った美味しいご飯が食べたーい!!!」と、なりませんか? 「人が作ってくれたご飯って美味しい…。」子供が産まれてから暫くはまったく外食はせず、夫と3カ月の息子と親子3人で外食をしたときは、...

事前準備や持ち物

こちらは月齢別ではなく、赤ちゃんも一緒に食事をするかどうかで分けてまとめてみます。

赤ちゃんは食事をしない場合

持ち物

・普段のお出かけの荷物でOK

これと言って、普段のお出かけの荷物以外に特別持っていくものはないのですが、赤ちゃんがぐずってしまったときに気を紛らわすためのおもちゃは多めに持って行った方がいいかもしれません。

入店前に済ませておくこと

・授乳

赤ちゃんはお腹がすくと機嫌が悪くなってしまうものですので、入店前に授乳をしておけばしばらくは機嫌よく過ごしてくれて、落ち着いて食事が済ませられます。ミルク育児であれば、ミルクを作ってから入店し注文をして、注文した料理を待っている間にミルクを飲ませたりすれば赤田yンが退屈する時間が最小限に抑えられますし、時間の節約になるのでおすすめです。

赤ちゃんも一緒に食事をする場合

赤ちゃんも外で食事をする場合は準備するものが一気に増えてきます。

持ち物

☑ 離乳食

忘れてはいけない離乳食です。お店のものが食べられない赤ちゃんであれば、必ず準備していきます。どんなものを用意すればいいかは、下の章で、別にまとめているのでご参照ください。

☑ エプロン

エプロンはほとんどのお店で用意していないので、普段使用しているなら必ず持っていきます。お店で用意されていたとしても、ペーパーナプキンのようなもので少し引っ張ればちぎれますし水も良く通すので防御力はほぼ0です。

普段家で使っているエプロンが持ち運びできるものであれば、持っていきます。また、市販されている使い捨ての紙エプロンであれば、薄くてかさばらずに荷物になりませんよ。

☑ 食器やカトラリー

乳幼児が入店できるようなお店であれば、お店の方で大抵用意してくれるのですが、使えない場合もあるので持って行った方が無難です。月齢が低い場合だとスプーンが大きすぎたり、子供用の取り分け皿が陶器製のこともあり、遊び食べをするタイプの赤ちゃんだと乱暴に扱って割ってしまう可能性もあります。

☑ 手・口拭き

皆さん既にお分かりかと思いますが、離乳食を食べる赤ちゃんの手や口周りはぐちゃぐちゃに汚れます。お店にも紙ナプキンくらいなら置いてありますが、それで全部を拭くとなると忍びないものです。家から持って行った方が気にせずガンガン拭けるので持っていきましょう。

☑ 念のためお菓子

赤ちゃんが先に食べ終わってしまって、退屈してしまったり、親の食事を欲しがってしまった場合に、赤ちゃん用のお菓子があると安心です。あくまで時間稼ぎのためのお菓子なので、あまりカロリーが高くなく、なおかつ食べるに時間がかかるお菓子が良いですね。赤ちゃんせんべいなんかはお腹にたまりませんし、固めに焼かれている歯固めクッキーやお米でできていてこれまた固めのポン菓子なんかもあります。

☑ 念のための着替え

離乳食時に盛大に汚してしまうことも考えられます。お出かけする際は着替えを持っていく方が多いかと思いますが、外食だけの場合でも持って行った方が無難です。汚れたままベビーカーやチャイルドシートに乗せたり抱っこをしたり…ということになりかねません。

☑ 念のためのチェアベルト

ベビーチェアは置いてあるけど、ベルトが付いていない椅子を置いているお店には結構な頻度で出くわします。そんなとき、持ち運びができるチェアベルトがあるととっても便利です!!ベビーチェアがなくても、大人用の椅子にも取り付けができるので、お店選びの幅も広がります。

薄い布製なので全くかさばることもありませんし、常にカバンに入れておけばいざというときでも安心です。値段もそんなに高いわけではないので、私は外食する機会が多い方は絶対に買っておくべき商品だと思います!

準備する離乳食について

続いて、実際に離乳食を持っていく場合、どんなものを持っていけばいいのか?についてです。

初期~中期

初期から中期にかけては、離乳食はまだまだ水分が多いです。水分が多い食べ物というのは、一般的に痛むのも早くなります。離乳食を家から持っていくとなると、作られてから1時間以上は経過するので、食中毒が心配です。ベビーフードを持っていくのが一番簡単ですし安全です。

後期

この頃は手づかみ食べが始まっているお子さんも多いかと思います。手づかみ食べが始まると、手づかみ食べメニューがないと手で食べてほしくない食べ物にまで手を突っ込んで食べてしまいます。ベビーフードで済ませたいとところですが、ベビーフードには手づかみ対応の商品はまだありません。もちろんお子さんの特徴にもよるのですが、主食くらいは家から持って行った方がいいかもしれません。

完了期以降

完了期に入れば、ほとんど何でも食べられるので、あまり食べない子供なら親の食事の取り分けだったり、たくさん食べる子なら子供用のメニューを頼んでみるのもいいかもしれません。

ただ、外食メニューは味が濃いめなので、添えられているソースは使わないようにしたり、お店の人に仕上げのお塩を振らないように頼んだり、スープならお水やお湯で薄めるなどして味を調節してあげてください。

いなほ家の外食時の持ち物

続きまして、我が家が外食する際に実際に持って行っているものをご紹介させていただきます。

☑ エプロン・食器・カトラリー

必ず持って行っているエプロンとスプーンとフォークと食器のセットです。右の写真のようにポロ袋に入れてカバンに入れいてます。写真に見当たらない、スプーンとフォークはエプロンの中にくるまれています。

番外編:メイクマイディの シリコンビブの持ち運び方

わが家で愛用しているメイクマイディのシリコンビブですが、

エプロンの商品ページにくるくると巻かれている写真がありますが、いったいどうやってエプロンが開かないように止めているのかが私にはとっても謎です。

というわけで、我が家ではどうやって巻いているのかを解説します。

まず、エプロンのポケット部分にカトラリー類を収納します。エプロンだけでももちろん問題ないです。

続いて、ポケット部分からくるくると巻いていきます。

ここまで巻けましたら、首のボタンを留めていきますが、ここで少しコツがいります。

出っ張っているほうを横に持っていって、端から表に出します。そしてグッと引っ張って、ボタンを留めます。

少し崩れやすいので、袋に入れた方がいいですが、カバンの中で広がったりすることなく持ち運べるようになりました!同じようにメイクマイディのエプロンの巻き方に困っている方がいたら参考にしてみてください。

☑ 離乳食

手づかみ食べが始まる前までは、完全にベビーフードだけでした。家に買い置きをしているものを持っていくこともありましたし、外出先にベビーフードが売っていることが各辞任わかっている場合は、買ってからお店に入ったりしていました。便利なのは、和光堂やキューピーから出ているお弁当タイプのベビーフードです。主食とおかずがセットになっていて、スプーンまでついているので他の持ち物はエプロンくらいになります。

手づかみ食べが始まってからは主食におにぎりを持っていくようになりました。でも、子供の口は小さく一つずつラップで巻くのは非常に面倒です。そこで、長めに切ったラップにご飯を巻いて真ん中からキャンディ包みしていく方法をご紹介しておきます。

まず、長めに出したラップの上にご飯を載せます。この日はかつお粉末と青のりの混ぜご飯です。

ラップでくるっと巻きます。

真ん中からねじって、一口大の大きさになるように真ん中から順番にねじっていきます。

最後までにねじり終わったら、端っこと端っこを合わせてねじり合わせて止めて完成です!

一つ一つ巻いていくとラップの使用量も手間も増えますが、こちらの方法はどちらも抑えられるのでおすすめです!

その他

非常に雑ですが、その他に持って行っているものは、上で紹介させていただいた手・口拭きと気替えくらいです。着替えは、いつもお出かけ用カバンの中に1セット入れておけば、お出かけ前のバタバタの中で準備しなくてもいいので楽ですよ。

手・口吹きは、いつもダイニングテーブルの上に置いてあるので、出掛けにそれをカバンに放り込んで終わりです。意識しない分、一番忘れる率の高いアイテムです(笑)

 

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