しらすと小ねぎの卵焼き

調理時間10分
カロリー(大人1人前)102kcal
たんぱく質7.4g
脂質7.2g
炭水化物2g
食塩相当量0.4g
材料費(大人1人前)約65円
分類副菜・和
材料費は総務省「小売物価統計調査」の水準をもとにした目安です(調味料とお好みの材料はのぞく)。お住まいの地域やお店によって異なります。
カロリーと栄養成分は「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」をもとに材料と調味料から計算した目安です(お好みの材料も含みます)。
アレルゲン(材料と主な調味料から判定):卵
商品によって含むもの:えび、かに、大豆
そのほか:魚類、ねぎ類
市販の調味料・加工品は商品によって原材料が違います。アレルギーのある方は、使う食品の原材料表示を必ずご確認ください。
材料
大人換算
- 2個
- 10g
- 1/8束
調味料
- 小さじ1
- 小さじ1
材料の名前を押すとチェックが付きます(そろえた材料の確認に)。子どもは大人の0.5〜0.8人前がおおよその目安です。家族に合わせた量は「献立を作る」で計算できます。
作り方
下線の付いた言葉を押すと、意味と図が出ます。料理の基本をまとめて見る
- 小ねぎは根元を落としてにする。ボウルに卵を割り入れ、砂糖を加えて白身を切るように混ぜ、しらすと小ねぎを加える(しらすの塩気があるので塩は入れない)。
- 卵焼き器(なければ直径20cmのフライパン)にキッチンペーパーで油を薄く塗り、で温める。卵液の1/3を流して全体に広げる。
- 表面が少しとろっとしているうちに奥から手前に巻き、奥に寄せる。空いたところに油を塗って残りの半量を流し、巻いた卵の下にも流し込んで同じように巻く。残りの卵液でもう一度くり返す。
- 最後の卵液が固まったら、ラップで包んで2〜3分置いて形を整える。中までしっかり固まっていることを確かめ、冷ましてから2cm幅に切って詰める。
お弁当のおかず
お弁当箱に詰めることを考えたレシピです。朝に作って、しっかり冷ましてから詰めてください。お弁当の献立をたてる ›
子ども向けのコツ
卵を使います。しらすには小さなかにやえびが混じることがあるので、甲殻類のアレルギーがある場合は注意してください。
この料理で献立を作る家族の人数・苦手な食べ物に合わせて、副菜・汁物・買い物リストまでまとめます。
しらすと小ねぎの卵焼きに合う主菜の例
15分豚バラとかぶの塩炒め- 主菜
- 和
- 336kcal
15分お弁当豚こまのころころ甘辛焼き- 主菜
- 和
- 237kcal
15分牛肉とピーマンのしぐれ炒め- 主菜
- 和
- 276kcal
卵を使うほかの副菜
10分お弁当のり巻き卵焼き- 副菜
- 和
- 97kcal
15分にんじんしりしり- 副菜
- 和
- 139kcal
10分お弁当甘いミルク卵焼き- 副菜
- 和
- 113kcal
10分トマトのスクランブルエッグ- 副菜
- 洋
- 107kcal