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疲れた日は「主菜と汁物だけ」でいい献立の考え方

更新日:2026年10月6日 もぐらく編集部

主菜・副菜・汁物の3品をそろえるのが理想でも、毎日続けるのは大変です。疲れた日や時間がない日は、品数を減らして、そのぶん1品の具を増やすと、手間をかけずに食卓を整えられます。

1. 汁物を「おかずの1品」にする

汁物に野菜やきのこ、豆腐、肉などをたっぷり入れると、副菜の代わりになります。根菜や葉物を2〜3種類入れるだけでも、食卓の見た目がにぎやかになります。

2. 主菜に野菜を多めに入れる

肉や魚と一緒に野菜を炒めたり煮たりする主菜なら、それだけで野菜も一緒にとれます。副菜を作る時間がない日は、野菜が多めの主菜を選びます。

3. 副菜は「切るだけ」「のせるだけ」でもよい

副菜を出したい日でも、トマトを切る、冷ややっこにする、納豆を出す、といった料理と呼ぶほどでもないもので十分です。

4. 丼やワンプレートにする

ごはんの上に主菜をのせる丼や、1枚の皿に盛り付けるワンプレートにすると、洗い物も減ります。

5. 品数より、続けられることを大切に

毎日きっちり3品作るより、無理のない日を混ぜながら続けるほうが長続きします。献立がうまく回らないと感じたら、「献立がマンネリになったときの見直し方」や「帰りが遅い日の夕食を15分で用意する考え方」も参考にしてください。

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