電子レンジを使って夕食の準備を楽にする方法
更新日:2026年10月6日 もぐらく編集部
電子レンジは、温め直しだけでなく、主菜や副菜を作るのにも使えます。加熱しているあいだは手が空くので、その時間で別の料理を進められます。
1. 副菜の野菜はレンジで加熱する
ほうれん草やブロッコリー、にんじん、じゃがいもなどは、鍋でゆでる代わりにレンジで加熱できます。お湯を沸かす時間がかからず、鍋も洗わずにすみます。加熱したあとは、調味料であえるだけで副菜になります。
2. 主菜もレンジで作れる
肉や魚に野菜を合わせて、ふんわりラップをして加熱すると、蒸し料理になります。そのあいだにコンロで汁物を作れば、2品が同時に仕上がります。
3. 加熱のむらを防ぐ
- 材料の大きさをそろえて切る
- 平らに広げて並べる
- 途中で一度取り出して混ぜる
加熱が足りないときは、様子を見ながら少しずつ追加します。肉や魚は、中まで火が通っているかを確かめてから食べてください。
4. 使ってはいけない容器に気をつける
金属の容器やアルミホイル、電子レンジに対応していない器は使わないでください。ふたつきの容器は、ふたを少しずらして加熱します。ゆで卵や殻つきの卵など、レンジで加熱すると破裂するおそれがある食材もあるので、レシピの作り方に従ってください。
5. コンロとレンジを分担する
コンロで汁物、レンジで主菜か副菜、というように分担すると、作る時間が短くなります。段取りの組み方は「平日の夕食を30分で仕上げる段取りのコツ」でも紹介しています。
この記事に合うレシピ
5分冷凍ほうれん草とツナのおかかあえ- 副菜
- 和
- 69kcal
15分なすの中華蒸し- 副菜
- 中
- 48kcal
15分パプリカのレモンマリネ- 副菜
- 洋
- 59kcal
15分さつまいものサラダ- 副菜
- 洋
- 158kcal
10分なすのナムル- 副菜
- 中
- 52kcal
15分パプリカとツナのマリネ- 副菜
- 洋
- 108kcal