子どもと一緒に夕食を作るときのコツ
更新日:2026年10月6日 もぐらく編集部
子どもと一緒に夕食を作ると、時間はかかりますが、苦手な食材に興味を持つきっかけになることもあります。週末や時間に余裕のある日に、少しずつ取り入れてみてください。
1. 任せやすい作業から始める
| 作業 | 例 |
|---|---|
| 洗う・ちぎる | レタスをちぎる、ミニトマトのへたを取る |
| 混ぜる・あえる | 調味料を混ぜる、ゆでた野菜をあえる |
| 量る | 計量スプーンで調味料を量る |
| 並べる・盛り付ける | お皿に盛る、テーブルに並べる |
慣れてきたら、大人がそばについて、包丁でやわらかいものを切るところから始めます。
2. 包丁と火を使うときは大人がそばにつく
- 包丁を使うときは、食材を押さえる手を「猫の手」にすることを教える
- 火を使う作業や、熱いものを運ぶ作業は大人が担当する
- 電子レンジから器を取り出すときは、熱くなっていることがあるので大人が行う
3. 子どもが作れる料理を選ぶ
あえ物や、混ぜて焼くだけの料理は、子どもが手伝いやすい料理です。
4. 時間に余裕のある日に
平日の忙しい時間に子どもと作ると、大人があせってしまいがちです。週末や休みの日など、時間に余裕がある日にすると、子どもも大人も楽しめます。
子どもの好き嫌いについては「子どもの好き嫌いがあるときの献立の考え方」でまとめています。
この記事に合うレシピ
10分レタスとミニトマトのレモンサラダ- 副菜
- 洋
- 58kcal
10分たたききゅうりの梅あえ- 副菜
- 和
- 11kcal
5分中華風冷ややっこ- 副菜
- 中
- 99kcal
5分カット野菜とカニカマのコールスロー- 副菜
- 洋
- 89kcal
10分大根とツナの中華サラダ- 副菜
- 中
- 99kcal
10分きゅうりとわかめの塩もみ- 副菜
- 和
- 27kcal