帰りが遅い日の夕食を15分で用意する考え方
更新日:2026年10月6日 もぐらく編集部
仕事や習いごとの送り迎えで帰りが遅くなる日は、夕食の準備に使える時間が限られます。そんな日でもあわてずにすむ、献立の組み立て方をまとめます。
1. 主菜は「調理法を1つ」にしぼる
時間がない日は、主菜を「焼くだけ」「炒めるだけ」「レンジで加熱するだけ」のように、1つの調理法で仕上がる料理にします。下ゆでしてから炒める、焼いてから煮る、といった2段階の料理は、時間に余裕のある日に回します。
2. 副菜は火を使わない
主菜でコンロを使うなら、副菜は火を使わない料理にすると、同時に作れて待ち時間が減ります。切ってあえるだけ、レンジで加熱してあえるだけの料理が向いています。
3. 汁物は「具を2つ」までに
汁物は、具を2つまでにすると切る手間が減ります。乾物(わかめ・麩)や冷凍野菜、豆腐など、切らずに使える具を常備しておくと便利です。
4. 前の日にできる準備
- 野菜を切って保存袋に入れておく
- 肉に下味をつけて冷蔵しておく
- 炊飯器のタイマーをセットしておく
5分ほどの準備でも、当日はかなり楽になります。調理の順番は「平日の夕食を30分で仕上げる段取りのコツ」でも紹介しています。
5. 「時間がない日用の献立」を決めておく
時間がない日にゼロから考えるのは大変です。よく作る短時間の献立を2〜3通り決めておき、その日はそこから選ぶようにすると迷いません。
この記事に合うレシピ
15分しめじと玉ねぎの豆乳スープ- 汁物
- 洋
- 91kcal
15分大根と鶏ひき肉の中華スープ- 汁物
- 中
- 103kcal
5分コーンバターしょうゆ- 副菜
- 洋
- 60kcal
15分たらとキャベツの塩レモン蒸し- 主菜
- 和
- 179kcal
15分かぼちゃのヨーグルトサラダ- 副菜
- 洋
- 98kcal
15分カレーうどん- 主菜
- 和
- 431kcal