キャベツ・大根・白菜を使い切る献立の組み方
更新日:2026年10月6日 もぐらく編集部
キャベツや白菜は丸ごと、大根は1本で買うと安くなりやすい一方、最後のほうを傷ませてしまうことがあります。買った日から献立に割り振っておくと、最後まで使い切りやすくなります。
1. 1つの野菜を「主菜・副菜・汁物」に分けて使う
同じ野菜を同じ料理で続けると飽きますが、役割を変えると気になりにくくなります。
| 野菜 | 主菜で | 副菜で | 汁物で |
|---|---|---|---|
| キャベツ | 肉と炒める、蒸し煮にする | 塩もみ、あえ物 | 味噌汁、コンソメスープ |
| 大根 | 肉や魚と煮る | なます、サラダ | 味噌汁、すまし汁 |
| 白菜 | 鍋、クリーム煮、中華炒め | 浅漬け、おひたし | 中華スープ、味噌汁 |
食材ごとのレシピは、それぞれの食材のページにまとめています。
2. 傷みやすい部分から先に使う
切った面や、葉の部分は傷みやすいので、買ってから早い日に使います。大根の葉の近くは炒め物やサラダ、先のほうは辛味が出やすいので煮物や汁物に向いています。白菜は外側の葉から使うと、内側が長持ちしやすくなります。
3. 量が多い日を1日つくる
鍋や蒸し煮のように、野菜をたくさん使う料理を1日入れると、一気に量が減ります。
4. 献立ツールに「家にある食材」として入れる
このサイトの献立ツールでは、家にある食材を入れると、その食材を使う料理を優先して組み合わせます。残っている野菜を入れておくと、使い切りの献立を考える手間が減ります。
5. 買う前に1週間分を決めておく
そもそも使い切れない量を買わないために、買い物の前に1週間分の献立を決めておくと安心です。まとめ買いのコツは「週末のまとめ買いで平日を楽にする買い物リストの作り方」でまとめています。
この記事に合うレシピ
25分しらすとキャベツのオイルパスタ- 主菜
- 洋
- 446kcal
10分キャベツとコーンのバター炒め- 副菜
- 洋
- 67kcal
10分豚肉とキャベツのオイスター炒め- 主菜
- 中
- 370kcal
15分ソース焼きそば- 主菜
- 和
- 463kcal
10分キャベツとツナのレモン蒸し- 副菜
- 洋
- 98kcal
10分春雨スープ- 汁物
- 中
- 68kcal