大根1本を部位ごとに使い分ける献立のコツ
更新日:2026年10月6日 もぐらく編集部
大根は1本買うと量が多いので、部分ごとに向いている料理に分けて使うと、最後までおいしく使い切れます。
1. 部分ごとの使い分け
| 部分 | 向いている料理 |
|---|---|
| 葉に近い上の部分 | 大根おろし、サラダ、あえ物 |
| 真ん中 | 煮物、ぶり大根などの主菜 |
| 下の先の部分 | 味噌汁、炒め物、漬け物 |
2. 煮物は薄めに切ると早い
煮物は厚く切ると時間がかかります。平日は、いちょう切りや薄めの半月切りにすると、短い時間で味がしみやすくなります。電子レンジで下ゆでしてから煮る方法もあります。
3. 葉も使える
葉がついている大根なら、葉は細かく刻んで炒め物や混ぜごはん、味噌汁の具に使えます。
4. 切ったら包んで冷蔵
切った大根は、切り口をラップで包んで冷蔵庫に入れ、早めに使い切ってください。
5. 安い時期は節約おかずに
この記事に合うレシピ
30分鮭と大根の煮物- 主菜
- 和
- 162kcal
15分大根と鶏ひき肉のすまし汁- 汁物
- 和
- 75kcal
20分大根ステーキ- 副菜
- 和
- 80kcal
15分鮭の塩焼き おろし添え- 主菜
- 和
- 107kcal
15分大根と鶏ひき肉の中華スープ- 汁物
- 中
- 103kcal
10分なめこおろし- 副菜
- 和
- 21kcal