チンゲン菜と鶏ひき肉の塩スープ

調理時間10分
カロリー(大人1人前)77kcal
たんぱく質5.4g
脂質5.6g
炭水化物0.9g
食塩相当量1.2g
材料費(大人1人前)約72円
分類汁物・中
材料費は総務省「小売物価統計調査」の水準をもとにした目安です(調味料とお好みの材料はのぞく)。お住まいの地域やお店によって異なります。
カロリーと栄養成分は「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」をもとに材料と調味料から計算した目安です(お好みの材料も含みます)。
アレルゲン(材料と主な調味料から判定):ごま、鶏肉
市販の調味料・加工品は商品によって原材料が違います。アレルギーのある方は、使う食品の原材料表示を必ずご確認ください。
材料
大人換算
- 2/3株
- 60g
調味料
- 0.5片
- 小さじ1
- 400ml
- 小さじ2
- 小さじ1/2
材料の名前を押すとチェックが付きます(そろえた材料の確認に)。子どもは大人の0.5〜0.8人前がおおよその目安です。家族に合わせた量は「献立を作る」で計算できます。
作り方
下線の付いた言葉を押すと、意味と図が出ます。料理の基本をまとめて見る
- チンゲン菜は根元を切り落として葉をはがし、根元の土を流水でよく洗う。茎は1cm幅、葉は3cm長さに切る。しょうがは皮をむいてにする。
- 小鍋(直径16〜18cm)にごま油・しょうが・ひき肉を入れてで炒め、ひき肉がポロポロになって色が変わるまで2分炒める。
- 水と酒を加えてさせ、浮いた泡()をすくう。チンゲン菜の茎を入れて1分、葉を加えてさらに1分煮て、塩でる。
子ども向けのコツ
鶏がらスープの素を使わず、ひき肉としょうがのうま味で作ります。卵・乳・小麦を使わないので、卵・乳・小麦アレルギーの家族とも一緒に食べられます(加工品を足すときは原材料表示を確認してください)。
この料理で献立を作る家族の人数・苦手な食べ物に合わせて、副菜・汁物・買い物リストまでまとめます。
チンゲン菜と鶏ひき肉の塩スープに合う主菜の例
10分豆苗と豚バラの炒め物- 主菜
- 中
- 282kcal
15分筋トレ向けいかとセロリの塩炒め- 主菜
- 中
- 255kcal
15分筋トレ向けえびと卵の炒め物- 主菜
- 中
- 298kcal
チンゲン菜を使うほかの汁物
10分チンゲン菜と卵の中華スープ- 汁物
- 中
- 51kcal
10分チンゲン菜としいたけの中華スープ- 汁物
- 中
- 21kcal
10分トマトとチンゲン菜の中華スープ- 汁物
- 中
- 25kcal
10分チンゲン菜とほたての中華スープ- 汁物
- 中
- 46kcal