鶏そぼろと小松菜の混ぜごはん

調理時間20分
カロリー(大人1人前)474kcal
たんぱく質16.7g
脂質12.4g
炭水化物73.7g
食塩相当量1.3g
材料費(大人1人前)約204円
分類主菜・和
材料費は総務省「小売物価統計調査」の水準をもとにした目安です(調味料とお好みの材料はのぞく)。お住まいの地域やお店によって異なります。
カロリーと栄養成分は「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」をもとに材料と調味料から計算した目安です(お好みの材料も含みます)。
アレルゲン(材料と主な調味料から判定):ごま、鶏肉
市販の調味料・加工品は商品によって原材料が違います。アレルギーのある方は、使う食品の原材料表示を必ずご確認ください。
材料
大人換算
- 180g
- 120g
- 1/3束
調味料
- 小さじ2
- 0.5片
- 小さじ2
- 小さじ2
- 小さじ1/2
- 少々
材料の名前を押すとチェックが付きます(そろえた材料の確認に)。子どもは大人の0.5〜0.8人前がおおよその目安です。家族に合わせた量は「献立を作る」で計算できます。
作り方
下線の付いた言葉を押すと、意味と図が出ます。料理の基本をまとめて見る
- 温かいごはん(米90g分=約200g)を用意する。

写真はイメージです(AIで作成) - 小松菜は根元に土が残りやすいので、水の中でよく洗う。根元を切り落として5mm幅に刻む。しょうがは皮をむいてにする。

写真はイメージです(AIで作成) - フライパン(直径24cm)にごま油としょうがを入れてにかけ、ひき肉を炒める。菜箸4本でほぐしながら炒め、ポロポロになって赤い部分がなくなればよい。

写真はイメージです(AIで作成) - 小松菜・酒・みりん・塩を加えて2分炒め、小松菜がして汁気がなくなればよい。

写真はイメージです(AIで作成) - ごはんに加えてさっくり混ぜ、いりごまをふる。

写真はイメージです(AIで作成)
旬の目安:小松菜は12〜2月
子ども向けのコツ
おにぎりにしても食べやすい混ぜごはんです。しょうゆを使わない塩味です。卵・乳・小麦を使わないので、卵・乳・小麦アレルギーの家族とも一緒に食べられます(加工品を足すときは原材料表示を確認してください)。
この料理で献立を作る家族の人数・苦手な食べ物に合わせて、副菜・汁物・買い物リストまでまとめます。
鶏そぼろと小松菜の混ぜごはんに合う副菜・汁物(献立の例)
5分冷凍ほうれん草とツナのおかかあえ- 副菜
- 和
- 69kcal
5分水菜とツナのサラダ- 副菜
- 和
- 79kcal
10分えのきと卵のすまし汁- 汁物
- 和
- 58kcal
10分しめじと豆腐の味噌汁- 汁物
- 和
- 64kcal
米を使うほかの主菜
20分牛肉とごぼうの混ぜごはん- 主菜
- 和
- 524kcal
15分筋トレ向けまぐろの漬け丼- 主菜
- 和
- 430kcal
25分ロコモコ丼- 主菜
- 洋
- 658kcal
20分カレー炒めごはん- 主菜
- 洋
- 506kcal