もぐらくすぐ決まる、
30分で作れる献立

トップ献立のコツ毎日の献立を楽に決めるコツ

毎日の献立を楽に決めるコツ

更新日:2026年10月6日 もぐらく編集部

夕方になってから「今日の夕飯どうしよう」と考え始めると、冷蔵庫の中身・家族の好み・時間のことを一度に考えることになり、それだけで疲れてしまいます。献立づくりを楽にするいちばんの近道は、決める順番と、迷ったときのルールを先に決めておくことです。

1. 決める順番は「主菜 → 副菜 → 汁物」

最初に主菜(肉や魚、卵、豆腐などのおかず)を1つ決めます。主菜が決まると、残りは「主菜に足りないもの」を補うだけになります。

2. たんぱく源を曜日で回す

主菜を決めるときに迷う原因の多くは「何でもいい」状態です。たんぱく源を曜日でゆるく決めておくと、選ぶ範囲が一気に狭くなります。

曜日 たんぱく源の例
月 鶏肉
火 魚(切り身・缶詰)
水 豚肉
木 卵・豆腐
金 ひき肉・牛肉

前の日と同じたんぱく源が続かないだけで、献立に変化が出ます。もぐらくの献立づくりも、前の日と同じたんぱく源を続けないように組んでいます。

3. 「定番」を5つ持っておく

家族がよく食べる主菜を5つほど決めておき、迷ったらその中から選ぶようにします。新しい料理は週に1〜2回で十分です。気に入った料理はお気に入りに入れておくと、献立づくりのときに優先して出せます。

4. 時間がない日の献立を先に決める

習い事や残業で遅くなる曜日がわかっているなら、その日は15分以内でできる料理や、電子レンジだけで作れる料理にしておきます。

5. 1週間分をまとめて決める

毎日決めるより、週末に1週間分をまとめて決めるほうが、結果的に考える時間は短くなります。まとめて決めると、同じ食材を2回使う献立にできるので、買い物と食材の使い切りも楽になります。

まずは例を見て、わが家に合わせて入れ替えるところから始めるのがおすすめです。

6. 子どもの「食べない」を前提にしておく

子どもがいる家庭では、全員が同じものを喜んで食べる日のほうが少ないものです。主菜を子どもが苦手なら、副菜か汁物に子どもが食べやすいもの(卵、じゃがいも、コーンなど)を1つ入れておくと、食卓がぐっと穏やかになります。

もぐらくでは、家族それぞれの苦手な食べ物とアレルギーを登録すると、それを避けた献立を出します。作った料理に ◎○△ をつけると、次からの提案にも反映されます。

この記事に合うレシピ

主菜のレシピをもっと見る

家族に合わせて献立を作る(無料・登録なし)

ほかの読みもの

献立のコツをすべて見る