平日の献立に魚料理を手軽に取り入れるコツ
更新日:2026年10月6日 もぐらく編集部
魚料理は「下ごしらえが面倒」「子どもが骨をいやがる」「においが気になる」といった理由で、肉の日より少なくなりがちです。平日でも続けやすい魚料理の取り入れ方をまとめます。
1. 下ごしらえの少ない魚を選ぶ
平日は、買ってきてそのまま使える魚を中心にすると楽です。
| 種類 | 例 | 向いている料理 |
|---|---|---|
| 切り身 | 鮭、たら、ぶり、さば、めかじき | 焼く、ムニエル、煮る、レンジ蒸し |
| 缶詰 | さば水煮缶、ツナ缶 | 煮物、炒め物、混ぜごはん、あえ物 |
| 冷凍 | むきえび、シーフードミックス | 炒め物、スープ、パスタ |
| 加工品 | ちくわ、はんぺん、しらす | 副菜、卵焼き、あえ物 |
めかじきやたらは骨が少なく、子どもにも出しやすい魚です。それでも小骨が残っていることがあるので、子どもの分は確かめてから出してください。
2. フライパンとレンジで作る
魚焼きグリルを使わなくても、フライパンにクッキングシートを敷いて焼くと、後片付けが楽になります。電子レンジで蒸す料理なら、10分ほどで主菜ができます。
3. 味つけで食べやすくする
魚のにおいが気になる子どもには、次のような味つけが食べやすいことがあります。
- 照り焼き・甘辛だれ
- 片栗粉をまぶして焼き、たれをからめる
- トマトソースやチーズと合わせる
- ムニエル(小麦粉をまぶしてバターで焼く)
アレルギーのある家族がいる場合は、小麦粉・バター・チーズなどの材料にも気をつけてください。
4. 旬の魚は値段が手ごろになりやすい
さんまは秋、ぶりやたらは冬、あじは初夏など、旬の時期は多く出回るので、値段も手ごろになりやすくなります。
5. 週に1〜2回から
いきなり魚の日を増やすより、週に1〜2回、曜日を決めて取り入れると続けやすくなります。献立の決め方は「毎日の献立を楽に決めるコツ」でまとめています。
この記事に合うレシピ
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- 洋
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