さばの切り身とさば缶で作る夕食の献立のコツ
更新日:2026年10月6日 もぐらく編集部
さばは、切り身なら下ごしらえが少なく、缶詰なら開けてすぐ使える魚です。切り身は焼く・煮る、缶詰は汁物や混ぜごはんと使い分けると、魚の日を作りやすくなります。
1. 切り身はフライパンで焼く
皮目から中火で焼くと、皮がこんがりして、身がふっくら仕上がります。焼く前に塩をふって少し置き、出てきた水気を拭くと、においが気になりにくくなります。
2. 煮る:みそ煮やみぞれ煮に
味噌やしょうが、大根おろしと煮ると、ごはんに合う主菜になります。
3. さば缶で手早く
さば缶は、汁物に入れたり、ごはんに混ぜたりするだけで1品になります。買い物に行けない日のために、いくつか常備しておくと便利です。
4. 骨は必ず確かめる
切り身にも小骨が残っていることがあります。調理の前に指でなぞって確かめ、子どもに出すときはほぐしながらもう一度確かめてください。
5. 魚の日を増やす
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