鶏つくね鍋

調理時間25分
カロリー(大人1人前)243kcal
たんぱく質23.2g
脂質12.4g
炭水化物9.9g
食塩相当量2.5g
材料費(大人1人前)約248円
分類主菜・和
材料費は総務省「小売物価統計調査」の水準をもとにした目安です(調味料とお好みの材料はのぞく)。お住まいの地域やお店によって異なります。
カロリーと栄養成分は「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」をもとに材料と調味料から計算した目安です(お好みの材料も含みます)。
アレルゲン(材料と主な調味料から判定):鶏肉
そのほか:ねぎ類、きのこ、魚類
市販の調味料・加工品は商品によって原材料が違います。アレルギーのある方は、使う食品の原材料表示を必ずご確認ください。
材料
大人換算
- 200g
- 200g
- 2/3本
- 1/2パック
調味料
- 700ml
- 10g
- 0.5片
- 小さじ2
- 大さじ2
- 小さじ3/4
材料の名前を押すとチェックが付きます(そろえた材料の確認に)。子どもは大人の0.5〜0.8人前がおおよその目安です。家族に合わせた量は「献立を作る」で計算できます。
作り方
下線の付いた言葉を押すと、意味と図が出ます。料理の基本をまとめて見る
- 土鍋または鍋(直径20cm)に水とかつお節(お茶パックに入れる)を入れてにかけ、したらで2分煮て、お茶パックを取り出す(だし)。

写真はイメージです(AIで作成) - 白菜は軸を4cm長さの、葉をにする。長ねぎは1cm厚さのにし、5cm分だけにする。しめじは根元を切り落としてに分ける。しょうがは皮をむいてすりおろす。

写真はイメージです(AIで作成) - ボウルにひき肉・みじん切りのねぎ・しょうが・片栗粉・塩小さじ0.1を入れ、ねばりが出るまで1分混ぜる(つくねだね)。

写真はイメージです(AIで作成) - だしに酒を入れて中火で沸騰させ、つくねだねをスプーン2本で直径3cmくらいに丸めながら落とし入れる。浮いた泡()をすくい、白菜の軸・ねぎ・しめじを入れて、で6分煮る。

写真はイメージです(AIで作成) - 白菜の葉を加えて3分煮る。つくねを1つ割ってみて、中まで白く変わっていれば、残りの塩(小さじ0.3)でる。

写真はイメージです(AIで作成)
旬の目安:白菜は11〜2月、長ねぎは11〜2月、しめじは9〜11月
子ども向けのコツ
ふわふわのつくねで、小さい子も食べやすい鍋です。しょうゆ・味噌を使わない塩味です。卵・乳・小麦を使わないので、卵・乳・小麦アレルギーの家族とも一緒に食べられます(加工品を足すときは原材料表示を確認してください)。
この料理で献立を作る家族の人数・苦手な食べ物に合わせて、副菜・汁物・買い物リストまでまとめます。
鶏つくね鍋に合う副菜・汁物(献立の例)
5分オクラ納豆- 副菜
- 和
- 83kcal
10分いんげんのおかかあえ- 副菜
- 和
- 11kcal
10分小松菜と油揚げの味噌汁- 汁物
- 和
- 57kcal
10分ちくわと小松菜の味噌汁- 汁物
- 和
- 43kcal
鶏ひき肉を使うほかの主菜
20分長いものふわふわ焼き- 主菜
- 和
- 308kcal
15分筋トレ向け豆腐と鶏ひき肉のレンジ中華蒸し- 主菜
- 中
- 268kcal
30分豆腐ハンバーグ- 主菜
- 和
- 230kcal
20分筋トレ向け鶏つくねの塩焼き- 主菜
- 和
- 285kcal