夕食の残りを翌日の献立に回すコツ
更新日:2026年10月6日 もぐらく編集部
夕食を少し多めに作って翌日に回すと、次の日の料理が1品減って楽になります。最初から「翌日に回す分」を決めて作ると、計画的に使えます。
1. 翌日に回しやすい料理
煮物、カレーやシチュー、具だくさんの汁物などは、まとめて作りやすく、翌日にも回しやすい料理です。
2. 取り分けてから食べる
翌日に回す分は、食卓に出す前に別の容器に取り分けておきます。食べている途中のものを保存するより、気持ちよく食べられます。
3. 保存と温め直し
残った料理は、粗熱をとってから清潔な容器に入れて冷蔵庫で保存し、早めに食べきってください。食べる前は、中までしっかり温め直します。カレーやシチューなどとろみのある料理は、鍋の底からよく混ぜながら温めます。
4. 別の料理に変える
同じ料理が続くのが気になるときは、形を変えると食べやすくなります。たとえば、煮物は卵でとじる、シチューはごはんにかけてチーズをのせて焼く、などの方法があります。
5. 翌日の献立に組み込む
翌日に回す料理を副菜にして、主菜と汁物だけを作れば、品数をそろえながら手間を減らせます。
この記事に合うレシピ
20分筋トレ向け鶏むねのコーンクリーム煮- 主菜
- 洋
- 310kcal
25分鶏ももとかぼちゃのクリーム煮- 主菜
- 洋
- 391kcal
15分焼きうどん- 主菜
- 和
- 380kcal
25分筋トレ向け鶏つくね鍋- 主菜
- 和
- 243kcal
15分筋トレ向け鶏と卵の雑炊- 主菜
- 和
- 440kcal
25分鶏ももと野菜の塩ポトフ- 汁物
- 洋
- 202kcal