鶏もも肉で作る夕食の献立のコツ
更新日:2026年10月6日 もぐらく編集部
鶏もも肉は、焼いても煮ても固くなりにくく、子どもから大人まで食べやすい食材です。焼く・煮る・丼にするの3つで使い分けると、同じ食材でも続いている感じがしにくくなります。
1. 焼く:皮から焼いて、触らずに待つ
皮を下にしてフライパンに入れ、中火で動かさずに焼くと、皮がパリッと仕上がります。出てきた脂はキッチンペーパーで拭くと、たれがからみやすくなります。
2. 煮る:ひと口大にしてから
煮物やスープに使うときは、ひと口大に切ってから入れると火の通りがそろいます。寒い日は、鍋や煮込みにすると野菜もたくさん使えます。
3. 中まで火を通す
鶏肉は、中心まで十分に加熱してください。いちばん厚いところに竹串を刺して、出てくる汁が透明なら焼き上がりの目安です。赤い汁が出るときは、もう少し加熱します。
4. 合わせる副菜・汁物
鶏もも肉の主菜は味がしっかりしたものが多いので、副菜はさっぱりした酢の物やおひたし、汁物は野菜の多い味噌汁が合わせやすい組み合わせです。
5. 1週間の献立に入れる
献立ツールの「家にある食材」に鶏もも肉を入れると、鶏もも肉を使う主菜を優先して組み合わせます。
この記事に合うレシピ
20分鶏のみぞれ煮- 主菜
- 和
- 273kcal
30分チキン南蛮- 主菜
- 和
- 619kcal
20分鶏ごぼう汁- 汁物
- 和
- 120kcal
20分チキンライス- 主菜
- 洋
- 544kcal
25分鶏もものトマトクリーム煮- 主菜
- 洋
- 430kcal
20分塩ねぎま焼き- 主菜
- 和
- 230kcal