えびとチンゲン菜の塩炒め

調理時間15分
カロリー(大人1人前)152kcal
たんぱく質16.4g
脂質6.6g
炭水化物7.4g
食塩相当量1.5g
材料費(大人1人前)約375円
分類主菜・中
材料費は総務省「小売物価統計調査」の水準をもとにした目安です(調味料とお好みの材料はのぞく)。お住まいの地域やお店によって異なります。
カロリーと栄養成分は「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」をもとに材料と調味料から計算した目安です(お好みの材料も含みます)。
アレルゲン(材料と主な調味料から判定):えび、ごま
そのほか:ねぎ類
市販の調味料・加工品は商品によって原材料が違います。アレルギーのある方は、使う食品の原材料表示を必ずご確認ください。
材料
大人換算
- 160g
- 2株
- 1/3本
調味料
- 小さじ2
- 大さじ1
- 大さじ1
- 0.5片
- 大さじ6
- 小さじ1/2
材料の名前を押すとチェックが付きます(そろえた材料の確認に)。子どもは大人の0.5〜0.8人前がおおよその目安です。家族に合わせた量は「献立を作る」で計算できます。
作り方
下線の付いた言葉を押すと、意味と図が出ます。料理の基本をまとめて見る
- えびは冷たい水に5分つけて解凍し、背わたがあれば取って水気を拭き、酒と片栗粉小さじ1をもみこむ。チンゲン菜は根元を切り落として葉をはがし、根元の土を流水でよく洗って、茎は1cm幅、葉は4cm長さに切る。長ねぎは斜め、しょうがは皮をむいてにする。
- フライパン(直径24〜26cm)にごま油としょうがを入れてで温め、えびを2分炒める。えびが赤くなり、中まで色が変わったら取り出す。
- チンゲン菜の茎とねぎを1分炒め、葉と水大さじ2を加えて1分炒める。
- えびを戻して塩を加え、残りの片栗粉を残りの水大さじ1で溶いて回し入れ、30秒混ぜてをつける。
旬の目安:長ねぎは11〜2月
子ども向けのコツ
鶏がらスープの素を使わず、えびのうま味としょうがで作ります。えびを使います。卵・乳・小麦を使わないので、卵・乳・小麦アレルギーの家族とも一緒に食べられます(加工品を足すときは原材料表示を確認してください)。
この料理で献立を作る家族の人数・苦手な食べ物に合わせて、副菜・汁物・買い物リストまでまとめます。
えびとチンゲン菜の塩炒めに合う副菜・汁物(献立の例)
10分たたききゅうりのにんにく塩あえ- 副菜
- 中
- 50kcal
10分なすのナムル- 副菜
- 中
- 52kcal
10分もやしとにらの塩スープ- 汁物
- 中
- 96kcal
15分キャベツと豚ひき肉の塩スープ- 汁物
- 中
- 105kcal
むきえびを使うほかの主菜
15分筋トレ向けえびと卵の炒め物- 主菜
- 中
- 298kcal
15分えびとしいたけの塩炒め- 主菜
- 中
- 162kcal
15分豆腐とえびの塩炒め- 主菜
- 中
- 187kcal
25分えびとじゃがいものトマト煮- 主菜
- 洋
- 225kcal