鶏ひき肉のレタス包み

調理時間20分
カロリー(大人1人前)211kcal
たんぱく質15.3g
脂質13.8g
炭水化物8.5g
食塩相当量1.3g
材料費(大人1人前)約238円
分類主菜・中
材料費は総務省「小売物価統計調査」の水準をもとにした目安です(調味料とお好みの材料はのぞく)。お住まいの地域やお店によって異なります。
カロリーと栄養成分は「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」をもとに材料と調味料から計算した目安です(お好みの材料も含みます)。
アレルゲン(材料と主な調味料から判定):ごま、鶏肉
そのほか:きのこ、ねぎ類
市販の調味料・加工品は商品によって原材料が違います。アレルギーのある方は、使う食品の原材料表示を必ずご確認ください。
材料
大人換算
- 160g
- 1/2パック
- 1/4本
- 1/3本
- 1/3個
調味料
- 小さじ2
- 0.5片
- 小さじ2
- 小さじ1
- 小さじ1/2
- 小さじ1
材料の名前を押すとチェックが付きます(そろえた材料の確認に)。子どもは大人の0.5〜0.8人前がおおよその目安です。家族に合わせた量は「献立を作る」で計算できます。
作り方
下線の付いた言葉を押すと、意味と図が出ます。料理の基本をまとめて見る
- しいたけはを切り落とし、にんじん(皮をむく)・長ねぎ・しょうが(皮をむく)とそれぞれにする。レタスは1枚ずつはがして洗い、水気をよくきる。片栗粉は同量の水(分量外)で溶いておく。
- フライパン(直径24cm)にごま油としょうがを入れてにかけ、ひき肉を炒める。ポロポロになって赤い部分がなくなればよい。
- にんじん・しいたけ・ねぎを加えて2分炒め、酒・砂糖・塩を加えて混ぜる。
- をもう一度混ぜてから回し入れ、混ぜながら30秒炒めてまとめる。器に盛り、レタスで包んで食べる。
旬の目安:生しいたけは9〜11月、にんじんは10〜12月、長ねぎは11〜2月、レタスは4〜6月
子ども向けのコツ
自分で包んで食べるのが楽しい料理です。しょうゆ・オイスターソースを使わない塩味です。卵・乳・小麦を使わないので、卵・乳・小麦アレルギーの家族とも一緒に食べられます(加工品を足すときは原材料表示を確認してください)。
この料理で献立を作る家族の人数・苦手な食べ物に合わせて、副菜・汁物・買い物リストまでまとめます。
鶏ひき肉のレタス包みに合う副菜・汁物(献立の例)
10分小松菜の塩ナムル- 副菜
- 中
- 45kcal
10分ほうれん草と卵の中華炒め- 副菜
- 中
- 116kcal
10分トマトと豆腐の塩中華スープ- 汁物
- 中
- 76kcal
15分ほたてと大根の中華スープ- 汁物
- 中
- 47kcal
鶏ひき肉を使うほかの主菜
20分鶏ひき肉のガパオ風ごはん- 主菜
- 中
- 608kcal
20分筋トレ向け鶏つくねの塩焼き- 主菜
- 和
- 285kcal
20分れんこん入り鶏つくねの塩焼き- 主菜
- 和
- 250kcal
25分チキンナゲット- 主菜
- 洋
- 450kcal