豆腐とえびの塩炒め

調理時間15分
カロリー(大人1人前)187kcal
たんぱく質18.5g
脂質10.2g
炭水化物6.5g
食塩相当量1.3g
材料費(大人1人前)約231円
分類主菜・中
材料費は総務省「小売物価統計調査」の水準をもとにした目安です(調味料とお好みの材料はのぞく)。お住まいの地域やお店によって異なります。
カロリーと栄養成分は「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」をもとに材料と調味料から計算した目安です(お好みの材料も含みます)。
アレルゲン(材料と主な調味料から判定):えび、ごま、大豆
そのほか:ねぎ類
市販の調味料・加工品は商品によって原材料が違います。アレルギーのある方は、使う食品の原材料表示を必ずご確認ください。
材料
大人換算
- 3/4丁
- 100g
- 1/3本
調味料
- 小さじ2
- 小さじ2
- 0.5片
- 100ml
- 小さじ2
- 小さじ1/2
材料の名前を押すとチェックが付きます(そろえた材料の確認に)。子どもは大人の0.5〜0.8人前がおおよその目安です。家族に合わせた量は「献立を作る」で計算できます。
作り方
下線の付いた言葉を押すと、意味と図が出ます。料理の基本をまとめて見る
- 豆腐はキッチンペーパーで包んで皿にのせ、電子レンジ()で1分加熱して水きりし、2cm角に切る。えびは解凍して背わたがあれば取り、水気を拭いて片栗粉の半量をまぶす。長ねぎは斜め、しょうがは皮をむいてにする。
- フライパン(直径24cm)にごま油としょうがを入れてにかけ、えびを2分炒める。えびが赤くなり、身が丸まればよい。
- 長ねぎを加えて1分炒め、豆腐・水・酒・塩を加えて、豆腐をくずさないようにやさしく混ぜながら2分煮る。
- 残りの片栗粉を同量の水(分量外)で溶いて回し入れ、30秒煮てをつける。
旬の目安:長ねぎは11〜2月
子ども向けのコツ
やさしい塩味で、豆腐もえびもやわらかく小さい子も食べやすいです。卵・乳・小麦を使わないので、卵・乳・小麦アレルギーの家族とも一緒に食べられます(加工品を足すときは原材料表示を確認してください)。えびを使うので、えびアレルギーのある家族には使わないでください。
この料理で献立を作る家族の人数・苦手な食べ物に合わせて、副菜・汁物・買い物リストまでまとめます。
豆腐とえびの塩炒めに合う副菜・汁物(献立の例)
10分小松菜の塩ナムル- 副菜
- 中
- 45kcal
10分セロリときゅうりの中華あえ- 副菜
- 中
- 55kcal
5分キムチと卵のスープ- 汁物
- 中
- 51kcal
10分チンゲン菜と鶏ひき肉の塩スープ- 汁物
- 中
- 77kcal
豆腐を使うほかの主菜
20分豆腐ステーキのきのこあんかけ- 主菜
- 和
- 218kcal
30分豆腐ハンバーグ- 主菜
- 和
- 230kcal
20分筋トレ向け麻婆豆腐- 主菜
- 中
- 277kcal
15分筋トレ向け豆腐の肉味噌がけ- 主菜
- 和
- 286kcal