さんまの塩焼き

調理時間20分
カロリー(大人1人前)309kcal
たんぱく質19.3g
脂質26.9g
炭水化物2.2g
食塩相当量2.3g
材料費(大人1人前)約150円
分類主菜・和
材料費は総務省「小売物価統計調査」の水準をもとにした目安です(調味料とお好みの材料はのぞく)。お住まいの地域やお店によって異なります。
カロリーと栄養成分は「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」をもとに材料と調味料から計算した目安です(お好みの材料も含みます)。
アレルゲン(材料と主な調味料から判定):小麦、大豆
そのほか:魚類
市販の調味料・加工品は商品によって原材料が違います。アレルギーのある方は、使う食品の原材料表示を必ずご確認ください。
材料
大人換算
- 2尾
- 100g
調味料
- 小さじ1/2
- 少々
材料の名前を押すとチェックが付きます(そろえた材料の確認に)。子どもは大人の0.5〜0.8人前がおおよその目安です。家族に合わせた量は「献立を作る」で計算できます。
作り方
下線の付いた言葉を押すと、意味と図が出ます。料理の基本をまとめて見る
- さんまは内臓を取らずにそのまま焼いてよい(苦みが苦手なら、腹を切って内臓をかき出し、水で洗う)。水で洗ってキッチンペーパーで水気を拭き、半分に切る(フライパンに入る長さにする)。両面に塩をふって10分置き、出てきた水気を拭く。
- 大根を添える場合は、皮をむいておろし金ですりおろし、ざるにのせて軽くる。
- フライパン(直径26cm)に、フライパンからはみ出さない大きさに切ったクッキングシートを敷き、さんまを並べる。てで4分焼く。
- がついたら裏返し、ふたをしてで4分焼く。いちばん厚い部分を箸で開いて、骨のまわりまで白く変わっていれば焼き上がり。器に盛り、大根おろしにしょうゆをたらして添える。
旬の目安:さんまは9〜10月
子ども向けのコツ
さんまは小骨が多いので、子ども分は大人が身をほぐして、骨をよく取ってから出してください。内臓の部分は除いてください。
この料理で献立を作る家族の人数・苦手な食べ物に合わせて、副菜・汁物・買い物リストまでまとめます。
さんまの塩焼きに合う副菜・汁物(献立の例)
5分しらすおろし- 副菜
- 和
- 23kcal
5分ちくわきゅうり- 副菜
- 和
- 75kcal
10分白菜と油揚げの味噌汁- 汁物
- 和
- 54kcal
10分玉ねぎと卵の味噌汁- 汁物
- 和
- 75kcal