さんまの梅煮

調理時間30分
カロリー(大人1人前)392kcal
たんぱく質19.3g
脂質26.9g
炭水化物13.2g
食塩相当量1.9g
材料費(大人1人前)約170円
分類主菜・和
材料費は総務省「小売物価統計調査」の水準をもとにした目安です(調味料とお好みの材料はのぞく)。お住まいの地域やお店によって異なります。
カロリーと栄養成分は「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」をもとに材料と調味料から計算した目安です(お好みの材料も含みます)。
アレルゲン(材料と主な調味料から判定):特定原材料等は使っていません
そのほか:魚類
市販の調味料・加工品は商品によって原材料が違います。アレルギーのある方は、使う食品の原材料表示を必ずご確認ください。
材料
大人換算
- 2尾
- 2個
調味料
- 0.5片
- 300ml
- 大さじ4
- 大さじ2
- 小さじ2
材料の名前を押すとチェックが付きます(そろえた材料の確認に)。子どもは大人の0.5〜0.8人前がおおよその目安です。家族に合わせた量は「献立を作る」で計算できます。
作り方
下線の付いた言葉を押すと、意味と図が出ます。料理の基本をまとめて見る
- さんまは頭と尾を切り落とし、4等分の筒切りにする。切り口から菜箸で内臓をかき出し、流水で中をよく洗って、キッチンペーパーで水気を拭く。

写真はイメージです(AIで作成) - しょうがは皮をむいてにする。梅干しは手で軽くつぶす(種はつけたまま煮る)。

写真はイメージです(AIで作成) - 鍋(直径18〜20cm)に水・酒・みりん・砂糖・しょうが・梅干しを入れてでさせ、さんまを重ならないように入れる。

写真はイメージです(AIで作成) - アルミホイルをにして、で15分煮る。ときどき煮汁をスプーンで回しかける。さんまの中までり、煮汁が半分くらいになればよい。

写真はイメージです(AIで作成)
旬の目安:さんまは9〜10月
子ども向けのコツ
梅干しで煮ると生臭さがやわらぎます。しょうゆを使わない味つけです。15分煮ても骨はやわらかくならないので、子ども分は骨と梅干しの種を取り除いてから出してください。卵・乳・小麦を使わないので、卵・乳・小麦アレルギーの家族とも一緒に食べられます(加工品を足すときは原材料表示を確認してください)。
この料理で献立を作る家族の人数・苦手な食べ物に合わせて、副菜・汁物・買い物リストまでまとめます。
さんまの梅煮に合う副菜・汁物(献立の例)
5分冷ややっこ- 副菜
- 和
- 75kcal
10分たたききゅうりのおかか塩あえ- 副菜
- 和
- 34kcal
10分かぶと小松菜の味噌汁- 汁物
- 和
- 33kcal
10分もやしとにらの味噌汁- 汁物
- 和
- 32kcal