水餃子

調理時間30分
カロリー(大人1人前)382kcal
たんぱく質20g
脂質17g
炭水化物41g
食塩相当量2.5g
材料費(大人1人前)約220円
分類主菜・中
材料費は総務省「小売物価統計調査」の水準をもとにした目安です(調味料とお好みの材料はのぞく)。お住まいの地域やお店によって異なります。
カロリーと栄養成分は「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」をもとに材料と調味料から計算した目安です(お好みの材料も含みます)。
アレルゲン(材料と主な調味料から判定):小麦、ごま、大豆、豚肉
商品によって含むもの:さば、りんご
市販の調味料・加工品は商品によって原材料が違います。アレルギーのある方は、使う食品の原材料表示を必ずご確認ください。
材料
大人換算
- 20枚
- 140g
- 120g
- 1/4束
調味料
- 少々
- 0.5片
- 小さじ2
- 小さじ2
- 小さじ1
- 大さじ2
材料の名前を押すとチェックが付きます(そろえた材料の確認に)。子どもは大人の0.5〜0.8人前がおおよその目安です。家族に合わせた量は「献立を作る」で計算できます。
作り方
下線の付いた言葉を押すと、意味と図が出ます。料理の基本をまとめて見る
- キャベツは(3mm角)にしてをまぶし、5分置いて両手でぎゅっとしぼる。にらは5mm幅に切る。しょうがは皮をむいてすりおろす。

写真はイメージです(AIで作成) - ボウルにひき肉・しょうゆ・ごま油・片栗粉・しょうがを入れ、ねばりが出るまで1分ほど手で混ぜる。キャベツとにらを加えてさらに混ぜる(肉だね)。

写真はイメージです(AIで作成) - 餃子の皮の真ん中に肉だねを小さじ山盛り1ずつのせる。皮のふちの半分に指で水をつけ、半分に折ってふちをしっかり押さえて閉じる(ひだは作らなくてよい)。

写真はイメージです(AIで作成) - 大きめの鍋(直径20cm以上)にたっぷりの湯を沸かし、餃子を1つずつ入れる。くっつかないように一度やさしく混ぜる。

写真はイメージです(AIで作成) - で4〜5分ゆでる。餃子が浮いてきて、皮が透き通ってつるんとすれば中の肉にもっている。網じゃくしですくって器に盛り、ポン酢を添える。

写真はイメージです(AIで作成)
子ども向けのコツ
つるんとして食べやすく、焼き餃子より油が少ないです。子ども分は半分に切ってから出してください。
この料理で献立を作る家族の人数・苦手な食べ物に合わせて、副菜・汁物・買い物リストまでまとめます。
水餃子に合う副菜・汁物(献立の例)
5分ピーマンとツナのレンジ蒸し- 副菜
- 中
- 78kcal
10分もやしのねぎ塩あえ- 副菜
- 中
- 57kcal
5分キムチと卵のスープ- 汁物
- 中
- 51kcal
10分もやしとハムの中華スープ- 汁物
- 中
- 39kcal
餃子の皮を使うほかの主菜
25分餃子の皮のラザニア風- 主菜
- 洋
- 397kcal
25分レンジしゅうまい- 主菜
- 中
- 336kcal
30分焼き餃子- 主菜
- 中
- 360kcal