いかと小松菜のオイスター炒め

調理時間20分
カロリー(大人1人前)172kcal
たんぱく質26.6g
脂質5.3g
炭水化物5.6g
食塩相当量1.7g
材料費(大人1人前)約269円
分類主菜・中
材料費は総務省「小売物価統計調査」の水準をもとにした目安です(調味料とお好みの材料はのぞく)。お住まいの地域やお店によって異なります。
カロリーと栄養成分は「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」をもとに材料と調味料から計算した目安です(お好みの材料も含みます)。
アレルゲン(材料と主な調味料から判定):小麦、いか、ごま、大豆
そのほか:貝類
市販の調味料・加工品は商品によって原材料が違います。アレルギーのある方は、使う食品の原材料表示を必ずご確認ください。
材料
大人換算
- 1.5杯
- 2/3束
- 1/4本
調味料
- 小さじ2
- 小さじ1
- 小さじ2
- 0.5片
- 小さじ2
- 小さじ1/2
- 大さじ2
材料の名前を押すとチェックが付きます(そろえた材料の確認に)。子どもは大人の0.5〜0.8人前がおおよその目安です。家族に合わせた量は「献立を作る」で計算できます。
作り方
下線の付いた言葉を押すと、意味と図が出ます。料理の基本をまとめて見る
- いかは1杯を下処理して約2/3量(約130g)を使う(残りは冷凍保存できる)。いかは胴の中に指を入れて足とわたを引き抜き、軟骨(透明な細い板)を取る。足は目のすぐ下で切り落とし(わたと目は捨てる)、足の付け根の中心にある固いくちばしを指で押し出して取る(下処理済みのいかを買うと楽)。胴は縦に切り開いて1cm幅の、足は2本ずつに切る。酒をもみこむ。
- 小松菜は根元に土が残りやすいので、水の中でよく洗い、4cm長さに切って茎と葉に分ける。にんじんは皮をむいて短冊切り、しょうがは皮をむいてにする。小さな器にオイスターソース・しょうゆ・水・片栗粉を混ぜる(合わせ調味料)。
- フライパン(直径24〜26cm)にごま油としょうがを入れてで温め、にんじんと小松菜の茎を1分炒める。いかを加えて1分30秒炒め、白く丸まればよい(炒めすぎるとかたくなる)。
- 小松菜の葉を加えて30秒炒め、合わせ調味料をもう一度混ぜてから加え、がつくまで混ぜる。
旬の目安:小松菜は12〜2月、にんじんは10〜12月
子ども向けのコツ
いかはかみ切りにくいので、小さい子には細かく切ってください。いかを使います。オイスターソースはかき(貝)が原料で、製品により小麦を含みます。
この料理で献立を作る家族の人数・苦手な食べ物に合わせて、副菜・汁物・買い物リストまでまとめます。
いかと小松菜のオイスター炒めに合う副菜・汁物(献立の例)
10分長いものりナムル- 副菜
- 中
- 79kcal
10分豆苗とハムの塩炒め- 副菜
- 中
- 76kcal
5分冷凍ほうれん草と卵の中華スープ- 汁物
- 中
- 53kcal
10分豆苗と卵の中華スープ- 汁物
- 中
- 57kcal
するめいかを使うほかの主菜
15分筋トレ向けいかのガーリックソテー- 主菜
- 洋
- 173kcal
15分筋トレ向けいかとセロリの塩炒め- 主菜
- 中
- 255kcal
30分いかと大根の煮物- 主菜
- 和
- 165kcal
20分筋トレ向けいかとブロッコリーの塩炒め- 主菜
- 中
- 195kcal