鮭の混ぜごはん

調理時間20分
カロリー(大人1人前)470kcal
たんぱく質27g
脂質8.8g
炭水化物70.8g
食塩相当量0.8g
材料費(大人1人前)約322円
分類主菜・和
材料費は総務省「小売物価統計調査」の水準をもとにした目安です(調味料とお好みの材料はのぞく)。お住まいの地域やお店によって異なります。
カロリーと栄養成分は「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」をもとに材料と調味料から計算した目安です(お好みの材料も含みます)。
アレルゲン(材料と主な調味料から判定):卵、ごま、さけ
そのほか:魚類
市販の調味料・加工品は商品によって原材料が違います。アレルギーのある方は、使う食品の原材料表示を必ずご確認ください。
材料
大人換算
- 180g
- 2切
- 1個
調味料
- 小さじ2
- 少々
- 小さじ2
- 少々
材料の名前を押すとチェックが付きます(そろえた材料の確認に)。子どもは大人の0.5〜0.8人前がおおよその目安です。家族に合わせた量は「献立を作る」で計算できます。
作り方
下線の付いた言葉を押すと、意味と図が出ます。料理の基本をまとめて見る
- 米を炊いておく。鮭に酒をふって5分置き、水気をキッチンペーパーで拭いて軽く塩をふる。
- フライパン(直径24〜26cm)にクッキングシートを敷いてで温め、鮭を入れて片面3分ずつ焼く。身の中心まで色が変わったら皿に取り、皮をはがして、骨を指で確かめながら取り除き、身を粗くほぐす。
- 卵を使う場合は、フライパンにキッチンペーパーで油を薄く塗り、で溶き卵を入れて菜箸4本で混ぜ続け、ポロポロの炒り卵にする。
- ボウルに温かいごはんを入れ、鮭・いりごま・炒り卵を加えて、しゃもじで切るようにさっくり混ぜる。味をみて塩でととのえる。
旬の目安:生鮭は9〜11月
子ども向けのコツ
骨はほぐすときに指で確かめながら、必ず取り除いてください。おにぎりにしても食べやすいです。
この料理で献立を作る家族の人数・苦手な食べ物に合わせて、副菜・汁物・買い物リストまでまとめます。
鮭の混ぜごはんに合う副菜・汁物(献立の例)
5分お弁当ブロッコリーのおかかじょうゆあえ- 副菜
- 和
- 14kcal
5分オクラ納豆- 副菜
- 和
- 83kcal
10分キャベツと油揚げの味噌汁- 汁物
- 和
- 66kcal
10分ほうれん草と卵の味噌汁- 汁物
- 和
- 64kcal
米を使うほかの主菜
20分肉巻きおにぎり- 主菜
- 和
- 585kcal
25分筋トレ向け鮭ときのこのリゾット風- 主菜
- 洋
- 516kcal
20分筋トレ向けあじの蒲焼き丼- 主菜
- 和
- 466kcal
20分カレー炒めごはん- 主菜
- 洋
- 506kcal