ミニハンバーグ(お弁当用)

調理時間25分
カロリー(大人1人前)232kcal
たんぱく質13.6g
脂質16.3g
炭水化物10.6g
食塩相当量1.5g
材料費(大人1人前)約151円
分類主菜・洋
材料費は総務省「小売物価統計調査」の水準をもとにした目安です(調味料とお好みの材料はのぞく)。お住まいの地域やお店によって異なります。
カロリーと栄養成分は「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」をもとに材料と調味料から計算した目安です(お好みの材料も含みます)。
アレルゲン(材料と主な調味料から判定):小麦、乳、牛肉、豚肉
商品によって含むもの:卵、大豆、りんご
市販の調味料・加工品は商品によって原材料が違います。アレルギーのある方は、使う食品の原材料表示を必ずご確認ください。
材料
大人換算
- 140g
- 1/3個
- 20ml
調味料
- 大さじ3
- 少々
- 少々
- 小さじ1
- 大さじ2
- 大さじ1と1/2
- 小さじ2
材料の名前を押すとチェックが付きます(そろえた材料の確認に)。子どもは大人の0.5〜0.8人前がおおよその目安です。家族に合わせた量は「献立を作る」で計算できます。
作り方
下線の付いた言葉を押すと、意味と図が出ます。料理の基本をまとめて見る
- 玉ねぎは(2〜3mm角)にして皿に広げ、ラップをして電子レンジ()で1分加熱する。ラップは奥からそっと外し、広げて冷ます。パン粉に牛乳を回しかけてしみ込ませる。
- ボウルにひき肉と塩を入れ、手で1分ほど練る。粘りが出たら玉ねぎ・パン粉・こしょうを加えて混ぜる。直径4cm・厚さ1.5cmほどの丸形にし(大人1人分で3個が目安)、真ん中を指で軽くくぼませる。
- フライパン(直径24cm)に油を入れてで温め、ハンバーグを並べて2分焼く。がついたら裏返し、水を入れて、で5〜6分蒸し焼きにする。真ん中に竹串を刺し、透明な肉汁が出れば焼き上がり(赤い汁なら1分ずつ追加)。
- ふたを取ってキッチンペーパーで脂を拭き、ケチャップとソースを加える。弱火で30秒ほど転がしながら、汁気がなくなるまでからめる。
- お弁当には、しっかり冷ましてから詰める。作り置きは冷蔵で2日まで。冷凍するときは冷めてから1個ずつラップで包んで保存袋に入れ、2週間を目安に使い切る。冷凍・冷蔵したものは、朝に電子レンジで中まで熱くなるまで温め直し、冷ましてから詰める。
旬の目安:玉ねぎは4〜5月
お弁当のおかず
お弁当箱に詰めることを考えたレシピです。作り置きは冷蔵で2日まで、冷凍もできます。前の日に作ったものは、朝に中まで温め直してから冷まして詰めてください。お弁当の献立をたてる ›
子ども向けのコツ
子ども用は直径3cmほどの小さめにすると、お弁当箱に入れやすく、食べやすくなります。卵は使いません。乳(牛乳)と小麦(パン粉)を使います。ウスターソースは製品により原材料が違うので、表示を確認してください。
この料理で献立を作る家族の人数・苦手な食べ物に合わせて、副菜・汁物・買い物リストまでまとめます。
ミニハンバーグ(お弁当用)に合う副菜・汁物(献立の例)
10分ズッキーニのソテー- 副菜
- 洋
- 51kcal
10分ブロッコリーとツナのサラダ- 副菜
- 洋
- 116kcal
10分ミックスベジタブルと卵のスープ- 汁物
- 洋
- 66kcal
5分カット野菜とツナのコンソメスープ- 汁物
- 洋
- 59kcal
合いびき肉を使うほかの主菜
25分ミートボールのトマト煮- 主菜
- 洋
- 330kcal
25分ロールキャベツ風重ね煮- 主菜
- 洋
- 248kcal
30分つなぎに片栗粉を使うハンバーグ- 主菜
- 洋
- 378kcal
25分じゃがいもとひき肉のチーズ焼き- 主菜
- 洋
- 364kcal