鍋焼きうどん

調理時間20分
カロリー(大人1人前)429kcal
たんぱく質22.6g
脂質13.2g
炭水化物56g
食塩相当量4.1g
材料費(大人1人前)約247円
分類主菜・和
材料費は総務省「小売物価統計調査」の水準をもとにした目安です(調味料とお好みの材料はのぞく)。お住まいの地域やお店によって異なります。
カロリーと栄養成分は「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」をもとに材料と調味料から計算した目安です(お好みの材料も含みます)。
アレルゲン(材料と主な調味料から判定):小麦、卵、大豆、鶏肉
商品によって含むもの:乳、さば
そのほか:きのこ、ねぎ類、魚類
市販の調味料・加工品は商品によって原材料が違います。アレルギーのある方は、使う食品の原材料表示を必ずご確認ください。
材料
大人換算
- 2玉
- 100g
- 2個
- 1/4束
- 1/2パック
- 1/3本
調味料
- 700ml
- 小さじ1
- 大さじ2
- 大さじ2
材料の名前を押すとチェックが付きます(そろえた材料の確認に)。子どもは大人の0.5〜0.8人前がおおよその目安です。家族に合わせた量は「献立を作る」で計算できます。
作り方
下線の付いた言葉を押すと、意味と図が出ます。料理の基本をまとめて見る
- 鶏肉は2cm大に切る。ほうれん草は根元を切り落とし、水の中でよく洗って4cm長さに切る。しいたけはを切り落として半分に切る。長ねぎはにする。
- 土鍋または小鍋(直径18cm)に水・顆粒だし・しょうゆ・みりんを入れてでさせ、鶏肉としいたけを入れて浮いた泡()をすくう。で4分煮る。
- うどん・ねぎ・ほうれん草を加えて2分煮る。鶏肉を1つ切ってみて、中まで白く変わっていればよい。
- 真ん中に卵を割り入れ、てで3分煮る。大人分を器に盛り、子ども分は黄身まで固まるまでさらに2分煮る。
旬の目安:ほうれん草は11〜2月、生しいたけは9〜11月、長ねぎは11〜2月
子ども向けのコツ
1つの鍋で具がそろう、寒い日にうれしいうどんです。小さい子には麺を短く切り、冷ましてから出してください。卵・小麦を使います。顆粒だしは製品により小麦・乳などを含むので、原材料表示を確認してください。
この料理で献立を作る家族の人数・苦手な食べ物に合わせて、副菜・汁物・買い物リストまでまとめます。
鍋焼きうどんに合う副菜・汁物(献立の例)
5分オクラ納豆- 副菜
- 和
- 83kcal
5分お弁当ブロッコリーのおかかじょうゆあえ- 副菜
- 和
- 14kcal
10分ちくわと小松菜の味噌汁- 汁物
- 和
- 43kcal
10分春菊と豆腐のすまし汁- 汁物
- 和
- 56kcal
ゆでうどんを使うほかの主菜
10分うどんのカルボナーラ風- 主菜
- 洋
- 349kcal
15分きつねうどん- 主菜
- 和
- 307kcal
15分冷やしぶっかけうどん- 主菜
- 和
- 294kcal
25分筋トレ向けほうとう風味噌うどん- 主菜
- 和
- 435kcal